健康状態で保険料が安く抑えられるって本当?

生命保険は、たくさんの人がお金(保険料)出し合って、大きなおサイフに入れておき、お金を払っている人に何か(入院や死亡など)があって困ったとき、おサイフからお金(保険金や給付金など)を出して助け合う相互扶助の制度です。この制度を成り立たせるには、保険料負担が公平であることが重要です。なぜなら、病歴のある人とない人や職業によって、死亡・入院リスクは違うにも関わらず、同じ保険料で契約できては不公平だからです。

そこで、保険会社は、過去の病歴や現在の健康状態、職業など、保険金・給付金の支払いに関わる基準を設け、その基準を満たしているかを「告知」等で確認します。その結果、健康状態などに特に問題がなければ、みんなと同じ保険料で契約を引き受けます。健康状態などに問題があるからといって、契約できないわけではありません。保険金などを減らす、割増の保険料を払うなどの条件つきで契約できることもあります。

でも、「健康状態」には、優良から標準まで、いろいろなレベルがありますよね。それによってリスクは違ってきますし、タバコを吸うか吸わないかでもリスクは違います。なので、健康状態が優良な人やタバコを吸わない人、つまり、よりリスクの低い人は保険料が安くなってもいいと思いませんか?

そんな人は、健康状態などを細かく区分してリスクを分析し保険料を計算する「リスク細分型」の保険に注目です。この商品なら、保険料を安く抑えられます。

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