がんについて知ろう

がんのリスク

三大生活習慣病(成人病)をまとめると

  • がん(悪性新生物)
  • 脳卒中(脳血管疾患)
  • 心臓病(心疾患)

となります。がんはこの中でも最も多く、34万人を超える死亡者数が平成20年に厚生労働省「人口動態統計」に示されています。この数は交通事故死亡者数の66倍以上にあたり※1、日本人の3人に1人はがんで死亡している計算になります。※2

がん保険にも様々なタイプがあり、みなさんの生活にあった選択が可能です。

がんとはどのような病気なの?

がんの種類、進行の速さ、治療法など日々、研究が積み重ねられ新しい情報が発信されています。
新しい情報を参考にしていただくために、厚生労働省、国立がん研究センターのサイトをご紹介させていただきます。

国立がん研究センターがん対策情報センター
予防から治療方法の情報まで、がんの全容を読み解く事が出来ます。
厚生労働省ホームページ
検診の種類や、検診推進事業の情報が網羅されています。

2人にひとりはがんになる※3

がんにかかるのは、日本人の2人に1人と言われている時代です。※3
がんを克服する最大のポイントは、なんといっても「早期発見・早期治療」です。

「がん」の死亡率が占める割合は増えています!

がんを取り巻く環境について

また、生活習慣の欧米化に伴い、肺がん、乳がん、直腸がん、前立腺がんといった、今まで日本ではあまり馴染みのなかったがんも急増してきています。社会の急速な発展、食文化の変化、医療の発達、変わり続ける保険制度など、がんを取り巻く環境は日々刻々と変化して行きます。
こうした時代の変化を読取り、がんについての知識を学ぶ事はとても大切ではないでしょうか。

「がん」にかかる率は女性のほうが男性よりも若いうちから、高くなります!

※1警察庁交通局 平成20年交通事故の発生状況より
※2厚生労働省「平成20年人口動態統計」
※3東京大学医学部附属病院放射線科准教授 緩和ケア診療部長 中川恵一 著「ビジュアル版がんの教科書」
※4財団法人がん研究振興財団「がんの統計'09」

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